小さな春旅みたび。滋賀県・彦根城の梅の花~京女のひとり旅100
国宝・彦根城。心落ち着く滋賀県がお気に入りして、小さな春旅3部作目。梅はも~最後かな。

天守前。こんなとこに梅の木あったっけ~?、って思いつつパシャッ。地味な梅から天守が透けて見える。ちょうどえぇ咲き感。

ひこにゃんパネルとのショット。水戸から贈られたて書いてある、しだれ梅。ちょっと窮屈な写真なのは、天守前の工事機材を隠すため。紅葉終了からサクラの開花までは、どことも庭師や土木屋さんがメンテ中。滋賀旅3部作もすべてそうやった。ユンボやコーンを巧みに隠すワザ、どう?

彦根城からの琵琶湖ビュー。この日は西から強風。琵琶湖もグレー。西の山々には時々じぐれ雲。サンダーバードは湖西線走れず東海道線回り。そう、この日もまた米原のホテル泊。車を置いて米原からJRひと駅の彦根へと改札入ったらそんなアナウンスしてはった。東海道線混雑。これ以上増えたら列車ぶつかるえー。

彦根城梅林は満開過ぎ。まぁ、どのみち梅は地味やからよーわからん。平日やし人もいーひん。

アップ。まだまだいけてる風。メンテ機材も隠しつつ。

ほぼ人が歩かへん堀横の道。ここ好きやねん。落ち椿・・京都の城南宮ってわけにはいかんけど、侘び寂びの風景。奥の枯れ木はサクラ。もうちょっとしたら咲かはるえー。

名勝・玄宮園(げんきゅうえん)。梅と天守のコラボショット。彦根城セット1000円のお庭。江戸時代前期の池泉回遊式庭園やし、とても・・新し。

椿とのショットも。こんなとこでしょうか。彦根城一択の旅。サクラ前の静けさやけど、それでもほぼ外国人やった。京都だけやなくて、どないなるんやろね日本文化。ボーっとしてたら消滅するかも。

ランチは地元御用達「はやの食堂」。前回オムライス食べたとこ。ショーケースにお惣菜が並んでて、サバの煮つけとフライ盛取ったらオムライスは無理が確定したんで、ブロッコリーと白ご飯にしてみた。前回も食べたけど、このサバ、どーやって煮るんやろ。とろ~っと甘い煮汁やねん。最後ご飯にかけたいとこやけどちょい恥ずかしんで、小刻みにバウンドさせて煮汁ご飯。おかわりしたいくらい。ビール飲んだしかろうじて思いとどまる。営業してはるんやろか心配なる外観やけど、ひとり女子も多いしえぇ食堂やわ。今回、宿泊の予約サイト間違えて1000円割高。気ぃ付いたら返金不可。あっちゃー。近江牛がサバになったっちゅうことで。・・いやいや、追加1000円払ろてでも食べる価値あるサバやし。

JR彦根駅からの景色。手前に井伊さん馬に乗ってはる。アル・プラザ彦根の最上階に本屋と眺めのえぇカフェ見っけ。次回はぜひ利用しよう。楽しみ。

彦根駅の2階通路、国宝・彦根屏風のデッカイプリント。彦根城博物館の本もの、次はいつ公開しはんのやろ。JR線、強風の遅れ少々あったものの無事米原着。運休してたら6㎞強を歩かんとアカンかな思た。列車も旅のアトラクション。ホテルで持参の本を読みふける。日常とは違う感が好き。翌朝は超すっきり青空やけど強風はおさまらず。紺碧(こんぺき)ブルーな琵琶湖に、1m越えの白波が立つ景色を見ながら大津まで湖岸道路ドライブ。小さくても旅は楽し。