2026.07.31

伊吹山は花ざかり~京女のひとり旅110

毎日暑すぎやねぇ~。伊吹山はほんのちょっぴり涼しくて、お花満開。蝶々(ちょうちょう)も大忙し。

コオニユリのアップ。地味なお花が多いなか、オレンジ色はよー目立つ。けど、小さく低く咲いてるし、しゃがんで無理な体勢でシャッター。何度も撮り直せへんので一か八か。まぁよしとしよう、なショット。早朝5時すぎに京都発。琵琶湖のほとりを走って100㎞。

伊吹山ドライブウェイに入ると山頂がドーンと近づく。もーちょっと待っててやー。今年も来さしてくれてありがとう。伊吹山山頂Pに駐車。普通のタウン長袖ブラウスやけど、足元だけはトレッキングシューズに履き替えて、朝8時、協力金300円でいつもの西コースからウォーク。

いきなり、カワラナデシコ見っけ。かわいい。西コースは入り口すぐからお花いっぱい。

クガイソウ。上高地でも見るやつ。オレンジのコオニユリもこのあたりに咲いてた。

右手の絶景も見えるよーになってきた。北琵琶湖から福井方面の山々かな。お花の全盛やったんが藤色のクサフジ。ビューをバックに撮ったけど、ちょっと地味。山のお花は遠慮がち。

クサフジのアップ。藤の花に似てるっしょ。

色違いもある。

黄色いお花。虫さん必至にチューチュー。キリンソウかなぁ、キオンかなぁ。あんまし必死で見てると、急斜面を転げ落ちてしまいそーなんで、ほどほどで。。

ヤマホタルブクロ。山手の方やから転げ落ちひんけど、岩や足元にしか咲いてへんので、これまた撮りづらいやつ。ブログ用に写真貼り付けたら左下にも黄色の小さなお花。特徴的な葉っぱやし伊吹山お花辞典でカルチャー。タカトウダイ。花を茎頂に高く掲げてる姿を昔の灯台にたとえたと。漢方らし。伊吹山は薬草の宝庫。

ご存じ、シモツケソウ。

シモツケソウのお花畑に到~着。いろいろ咲き誇ってる。

キバナノカワラマツバ。ムクムクっと泡立つよーなお花。初めて認識した。何度も来てるのに、見てるよーで全然見きれてへん。

ヨツバヒヨドリには、ちょうちょう。

ミヤマコアザミにも、ちょうちょう。

こっちのアザミにも、ちょうちょう。ちょうちょう3連発。まだまだ飛んでたよー。元気すぎて写真撮れへん。

可憐な黄色は、キバナノレンリソウ。岐阜県では準絶滅危惧種らし。貴重ショット。

琵琶湖ビュー。ちょっとかすんでる。

伊吹山頂。やったぜー。

一休みしよ思たら、バッタがおった。花満開で食い過ぎたに違いない。

私も、お万2つは、食い過ぎやった。朝からそないカロリー消費してへん。

トンボさんも、来た。

帰りは、中央コース。下に見えてる駐車場をめざして。まっすぐやないけど、結構急な下りやから足元必死。ふぅふぅ。駐車場のカフェでいっぷく。10時半発。この日は米原泊。ホテルに車置いてJRで長浜へ。

長浜市「おにくや食堂」。肉屋が始めた食堂らしく近江牛100%バーグやったけど、カウンターに座らされたし感動が逃げた。視界が広がらんとこキライやねん。いつものJR長浜駅横の伊吹山珈琲カフェで気分直し。

これくらいの眺望は欲しいところ。7月の伊吹山終了。