2026.06.27

大分県、別府温泉ワニ地獄。由布も阿蘇も若緑~京女のひとり旅108

金網のすき間から、アップ。・・せんでもえぇか。グロテスク。ワニ革にお世話なってる人もおるやん。漢字書けるで~「鰐」。大分県・別府温泉。

生きてんのかなぁ。剥製やったら・・大笑い。

これ、ちょっと動いてた。生きてはるわ。

10頭ほどいんの、わかる?見にくいけど、水の中と奥のコンクリの上にもベターとしてる。撮り棒持ってないんで網の上にカメラ出して背伸びして。全然動かへんねん。マジ、生きてるんかなぁ。私が落ちたらわかるんやろけど・・。週末には餌付けタイムあるらし。

ワニ地獄ちゃいます。鬼山地獄(おにやまじごく)。入り口入ると、立ち上る湯気の向こうに鬼さんいてはる。ここにワニおったら熱すぎて飛び出てくる。ワニがおるんは、この先。高い金網に囲まれたワニ水槽。大小いくつかあって静かやけど全70頭ほど飼うてはるとか。。。別府へワカメを買いに来たこの春2度目の九州旅の、2日目。前泊の山口市から200㎞弱やけど一般国道走ってお昼前に別府着。梅雨の晴れ間に急遽計画した旅で、ホテルとランチビールしよう、の決め事以外はほぼ計画なし。どこ行こっかなぁ~。あっ、そうだ、久しぶりに別府でワニ見よう!、となった次第です。平和やなぁ。別府名物・地獄めぐり。2か所入獄。

鬼石坊主地獄(おにいしぼうずじごく)。

坊主頭に見えへん?。沸騰する灰色の泥、昔はボッコボッコがもっと大きかった気ーするけど。時間とかによるんかなぁ。地震やらで変化したんかも。よく利用する別府駅近くの「駅前高等温泉」も最近、ぬる湯があつ湯になったしね。自然現象やから。ここ温泉もあるんスよ。鬼石の湯。入ったことある。もち透明なお湯やで。別府は湯けむりのまち。夏の湯けむりは遠慮がち。

なので写真は、冬の湯けむり別府。以前にブログで発信してるやつ。

これも冬。道の側溝から出る湯けむりがよー見える。気温高いと見えへん。けど出てる。今回も別府駅前の側溝歩いたら、ぬっく!(温っく)・・やった。とまぁ、そんなこんなで、旅目的の国東(くにさき)のワカメをトキハデパートで買うて、地下フードコートのレストラン東洋軒で恒例の別府とり天定食&ビール。今日は、飲みはぐれんかった。別府連泊。翌朝、天気良さそーやったし、緑のドライブで湯布院へ。

由布岳(ゆふだけ)登山口からのショット。右が由布岳。登らへんでー。別府から湯布院へは景観最高のドライブコース。この時期は、目に鮮やかな若グリーン。もーねー、最高っスよ。

抹茶ケーキのよーな、なめらかグリーン。2年前に撮った極上ショット。6月はこんなん見ながら走れますねん。ついついよそ見。アカンよー。傾斜が急で勝手にスピード出るしカーブは深い。一瞬のまばたきさえキケン。けど見たいねん。目ぇがチョロチョロして運転忙しい。

湯布院・金鱗湖(きんりんこ)。冬やと湖面から立ちのぼる湯気が情緒やけど、今の時期はただの湖。のどかな田畑が広がる由布岳ビューの温泉街、走る辻馬車、オシャレなショップ&カフェが人気な湯布院。混雑する前にとやってきてまだ朝7時半。晴れてるし朝は元気やし。大分県までって決めてたのに、阿蘇へ足を延ばすことにしました。ピンク色のミヤマキリシマが見られるかも。

う~ん、やっぱ遅かったかー。ミヤマキリシマはと~に終了。熊本県・仙酔峡(せんすいきょう)。阿蘇高岳をバックに緑のショット・・力足らずやなぁ。やっぱ阿蘇草千里行っとこか。

杵島岳(きしまだけ)。4月の九州旅で来たとこ。4月よりぐ~んと緑がステキやん。

阿蘇草千里から見る、噴煙を上げる中岳。ステキな眺め。けど今年1月に中岳火口に大破した遊覧ヘリが見つかったらし。活火山やで。過去に例がない事故で引き上げ難航。せっかくの噴煙が悲しーなってくる。10分ほど滞在して早々に別府へ向けて出発。ランチビール間に合わんかったらアカン。ここら高速ないし2時間ほどかかるはず。1時間で行けへんかなぁ・・ちょっと焦ってナビは距離優先。危険な予感。案の定、狭い道に遭遇。そんな人時々おるみたいで、「乗用車は通れます」って看板見っけ。すばらしい~。親切な大分の人に感謝。確かに、「乗用車はなんとか通れます」って感じの道やった。それにしても、毎回、過酷な道走ってる気ぃする。ちょっとは学習せーよ、私。・・・とりあえず反省。

別府市「そば基」天ぷら定食&ビール。結局午後2時を過ぎてしまった。別府駅近く、ご高齢夫婦がやってはるお店へ。困ったときの昭和レトロ。エビ2尾とデッカイ具材がてんこ盛り。お腹パンパン。ごちそうさまでした。夜ヌキ、朝はコンビニやね。広島県尾道で1泊してから京都へ。なんかひたすら車で走ってたよーな九州旅。もーちょっと日程に余裕が欲しいところやね。