2022.09.17

秋の味覚「紫ずきん」、京都丹波の黒枝豆の選別作業~福知山市みわ・八百丹

京のブランド産品「紫(むらさき)ずきん」、黒豆の枝豆の選別シーズン到来。今年も、福知山市みわの八百丹(やおたん)で、作業をお手伝いさせてもーてます。一般的に丹波黒大豆の枝豆出荷は10月頃が旬。京都の「紫ずきん」は早生型(わせがた)で、ちょい早め。八百丹では、さらに早い極早生(ごくわせ)品種の栽培で、いち早く選別作業もスタート。ビールの時期を逃さない、ってことやんね。

朝早くから、ラインに乗って枝豆が流れてきます。まずは総出で、ぷくぷくの「紫ずきん」より分け作業。中央のブルーTウェアーが、いつもお世話になってる、とうふケーキの松井恵子さん。松井豆腐店と言いたいとこやけど、設備が壊れて豆腐屋さん終了。おいしいお豆腐が食べれんよーになってとても残念。けどまぁ長年の早朝仕事から解放されて朝はゆっくり、かと思いきや、お弁当屋さんの早朝仕事やらなんやらで、相変わらず多忙な日々らし。まぐろと一緒で止まったらアカンのや、ですと。

ライン最後の〆は、八百丹のおかみさん・三崎暢子(みさきのぶこ)さん(写真右)。私も手前の席で、がんばってまーす。写真に写ってへんけど。。。写真、撮ってるんですぅ。まぁ、作業が少々不慣れでも最後におかみさんがビシッと、です。初日は久しぶりの作業で、半日ほどで背中が痛くなってしまいました。有閑マダムはとてもヤワ・・トホホ。収穫が始まったとこやし、虫食いやゴミの少ないキレイな黒枝豆が流れてきます。

高速洗浄機でキレイにして・・準備完了。秀品の「紫ずきん」を袋詰め。JAを通して販売されるやつ。左が八百丹の社長・三崎要(みさきかなめ)さん。笑顔で作業を確認しつつ、農業の次の一手を思案中。こっちは、2次選考。良品を選別中。道の駅・味夢の里などで、京都丹波黒枝豆として販売されます。初日の作業後にちょっといただいて、夜、初ものでビール、プハァ。美味!作業はしばらく続きます。小松菜や水菜など、八百丹は葉ものもおいしくて、この時期、私の食卓が豊かになります。