2026.05.02

鳥取県・大山とネモフィラと城跡と~京女のひとり旅102

今年から植えはったんやて、ネモフィラ。お花畑のブルーが大流行。

とっとり花回廊。2回目。真っ先に大山とのコラボポイントへ。とはいえ、最初は山頂に雲。まぁ、こんな日もある。あきらめて園内ウロウロ中に青空率上昇。ふたたび花の丘へ、ハァハァ。やっぱ、日頃の行いがえぇんやなぁと確信した瞬間。

八重桜もまだ元気。さすがフラワーパーク。チューリップもいろいろ。

どう? なんかポスターに使えそーやん。生保とか。坂を転がり落ちる感じ・・ではアカンか。とまぁ、こんなとこかな。桜終わりの新緑ドライブ。新芽の緑と深い緑。この時期の山々が見たくてお出かけしてきました。フラワーパークはついでみたいなもん。滞在も30分ほど。

ランチは米子市「米蔵」。ブリ照りチョイスの昼定食。土曜やからビジネスマンいーひんし、遠慮なくビール。遠慮したことないけど。

米子城跡(よなごじょうあと)。標高90mのウォークやけど、このスポット、とっとり花回廊から1週間後。そう、恒例、お墓まいりと称した春の九州旅の途中。山陰まわりで最初と最後が鳥取にて。いっつもはブログで「九州旅ランチ~・・」とか発信するんやけど、九州行き過ぎちゃぁうん、て思われたら恥いし、小出しバージョンでさりげなさを装ってみました。GW京都おったらイラつくやろなー、思たら我慢できずに、急遽、ドライブ九州企画してホテル予約。旅の余韻でGWを乗り切る魂胆。

江戸時代の石垣が残る米子城山頂。歴史は・・かいつまむと、関ケ原に敗れて城主の国替えや、城主急逝やらもあって、鳥取藩の預かりでずーっと明治まで続いた。建物は明治に取り壊されたけど矢面に立ってない分、石垣とともに古文書、絵図なども多く残ってて国の史跡に指定。

天守台からみえる大山。

中海の向こうに島根半島。ゲゲゲの境港あたりも見えてるんやないかと。米子発JRで境港へもたびたび行った。また行こっと。。。絶景を眺めて、次の城跡へGO。

鳥取城跡。泊予定の鳥取駅近くのホテルに車を置いて、商店街をウォークしつつここまで来た。静かに見えるけど、土曜で、この先にある博物館でコナンのなんちゃら展やってて子連れだらけ。城もランチもパス。早々に100円バスに乗り込んで駅方面へUターン。3月にもらっきょう買いに鳥取来たとこ。どんだけ好きなん鳥取。いや9号線が好きやねん。田んぼ、時々スキー場に雪が見える山々、夢千代さんの温泉街、くるんくるんの道(笑)。京都から200㎞程。近い。

「和牛ステーキ千里」のステーキ重。東伯和牛らしい。うまかったっスよ。「パレットとっとり」て何かあるんかなぁとバス下りて見つけたお店。商業拠点施設「パレット」て商店街活性化でよー使われたやつ。もはや商店街はどことも静か~やから、歩いてると悲しぃなってくる。。けど、しょうがないね、こういう世の中になったんやから。商店街に元気なくても住んでる人さえ元気やったらOKやわ。ということで九州旅終了。いきなりかい。。では、改めて、九旅スポット、小出しすることにしましょう。