2019.10.01
京丹後峰山のまちなか、ダイニングカフェ「シズカ・パパ」で食らう~京都の風

9月15日のブログで予告した、ダイニングカフェ「シズカ・パパ」自慢のピザ、食べました。もうお腹いっぱい!

店主のシズカパパさん、今回は奥さんとツーショットの笑顔。

そういえば、前回の写真、楽器はチェロで無くてコントラバスとのこと。素人でスイマセンでした。3歳からバイオリンを習ってらっしゃったシズカパパさん、「神童と呼ばれていた・・」と本人談。そうでしょう、そうでしょう、きっとそうだったと思います。お話を伺うと、ちょっとハイなレベルのおうちで、かなりハイカラな生活を過ごされた様子。峰山のまちなかに立地するこのカフェは、もともと3つほど並んでいた所有の蔵のひとつだったとか。店内にはいろいろな楽器がずらり。サラリーマン時代から趣味でオーケストラをもっていらして、今でもいろいろなつながりがある様子。シズカパパの生演奏やセッション、ぜひぜひ、聞いてみたいです。そして楽器以上に店内に所狭しと飾られているのは、旅先で出会ったという宝物たち。一つ一つがかなり大きくて存在感があり、かなりユニークなものばかり。きっと海外から持ち帰るのも一苦労だったことでしょう。それなのに、お話を聞こうとすると「まあ、ええやん」とはぐらかされて、ときどき、ちょっとシャイ。もしかして、家庭内で肩身が狭いとか・・なのかしら。

さてピザ。ちーたびコーディネーターの山本洋子さんと、でっかいピザを前にカシャっ。

私がいただいたのは、エビタルタルのピザ。山本さんはトップ写真のミックススモークピザ。ピザ生地、ピザソース、スモークものやタルタルソースもすべてこだわりの手づくり。女子会らしからぬ交換することもなく、二人ともひたすらに一枚食べ切ってしまったところ、奥さんから「えっ、一枚食べたの?二切れほどでお腹いっぱいにならなかった?」と、驚きと少々あきれ顔。えーっ、だって、シズカパパさんから一枚くらいペロッといけるよ、と言われて。。営業トークにまんまとだまされた? とにかく、食べやすい薄い生地にたっぷり乗った具材、女子二人は一瞬で食べてしまいました!あしからず。

さらに、ここからシズカパパの本領発揮、つながりをコーディネート。「今、丹後で、元気いっぱいに活動する女子たちがいるので、ぜひ応援してやって欲しい。もうすぐここに来るし」と。

そして元気女子、あらわれました!。畑中さんと島田さん。つづきは次のブログで。