2020.10.14

ちょっとお顔を見て、ちょっとおしゃべり~京都市南区コミュニティカフェ「ほっこり」ののきさき

笑顔の女子3人。丹波みわ夕焼けマーケットの松井恵子さん(写真左)、真ん中の乾多津子さんは、きょうと農福連携センターのアドバイザー、右は大山崎町の本部千賀さんでお琴の先生。10月11日の日曜日、京都市南区東九条コミュニティカフェの「ほっこり市」の、のきさきをお借りした「のきさき茶話会」。府商工会女性部役員つながりで松井会長の激励に来られた本部副会長さん、ちょっと道に迷って京都駅から2往復のウォークでもさわやかな笑顔。ステキです。乾さんとは「あら、まぁ、松井さんなの?」と旧知の仲だったらしく、とても久方ぶりの想定外の遭遇。さらに乾さんは元京都府職員で農業普及員さん。松井さん販売の丹波野菜エコファーマー八百丹・三崎さんの新規就農支援をその昔担当されてたとか。自ら動く人たちは、いろいろつながれるもんやねぇ。すばらしい!(ちなみに私、八百丹さんで黒枝豆の選別作業を体験させてもーたら、松井さんがバイト代を預かってきてくれはって・・恐縮!。足手まといで迷惑やったんちゃぁうやろか。スンマセンです。体験ブログはこちら)

写真左は、下京区の公成建設社長・絹川雅則さん。京都のコミュニティFMラジオ「京都三条ラジオカフェ」の番組「まちづくりチョビット推進室」のパーソナリティ。私とは府庁で地域力再生プロジェクトがスタートした10年ほど前からの知り合いで、まちの縁側、居場所づくりなど、よー府庁でトークしました。今はコレクティブハウスを活用したコミュニティを推進中やとか。(コレクティブハウスは、相互に交流したり支え合って暮らすために必要な部分・・ダイニングキッチンや庭など・・だけを共用する北欧発祥の住まい方なんやて)。会社近くの五条通を掃除してはる姿を車の中から見たこともあって、いろいろな地域貢献に頭が下がります。さらに絹川さんは、のきさきグループで久美浜から米糀のアピールに来てる安井岩夫さんとは建設業仲間だとか。いやほんま、つながってるもんですね。「長友さんが、ビール飲んでるて言うから来てみた。公務員してはる時はこんなふうに飲めへんかったでしょ」と。そして、「のきさき茶話会ならぬ、のきさき居酒屋やね」と仲間に加わってくれはったんが道畑富美さん(写真右)。フード・マーケティング・ディレクターさん。3カ月ほど前に亀岡藍茶プロジェクトの中野恵二さんに紹介してもーてお知り合いになったばかり。「コロナで足止めされてる海外の学生たちにも、ぜひ味わわせてあげたいなぁ」って。来てくれはってほんまにうれしっ!。松井さんのお豆腐や安井さんが試食用に持ってきはった一夜干しスルメの甘糀漬けや糀製品などをあてに、カフェほっこりののきさき、心地よいオープンなスペースで盛り上がっちゃいました。

みなさんあちこちで名刺交換や交流。人とつながりって大切な宝物やもんね。

ステキなお着物でしゅっと現れはったのは、篠笛(しのぶえ)奏者の鍬田順子さん。交流をちょっと一休みして、しのぶえのメロディーを静かに堪能。日曜日の午後、ほっこりであったかいひとときを過ごせました。感謝でーす。