2024.01.17

京都・下鴨神社から旧三井家別邸へ。冬のお庭といっぷく。

京都市左京区・下鴨神社からの帰り道に見つけた、旧三井家の下鴨別邸。重要文化財でカフェ。入ってみました。

まずは、下鴨神社の大絵馬。新春から、干支の大絵馬探して京都の神社うろうろ。京都と言えどもさすがにデッカイ大絵馬、あったりなかったりなかったり。先のブログ紹介以降は見つけられへんかったんで、もーお正月も終るしここが最後と下鴨神社へ。一番ダイナミックかな。カラフルな色使いで気分アゲアゲ。有終の美、やん。

舞殿の十二支パネルもおめでた~い感じに見える。あとひと月もしたら梅の季節到来やなぁ、などと思いながら帰路。

地下鉄・北大路から賀茂川を渡るコースを歩いて下鴨神社すると、横っちょ入りですぐ本殿やし、帰りは楼門から糺の森(ただすのもり)へと振り出しに戻る。天気もえぇし、ずーっと南に見える一の鳥居までウォーク。一の鳥居、そー言えばくぐったことなかったよーな。バス亭はすぐ横の道やし、忙し人生、鴨川が賀茂川と高野川とに分かれる三角デルタに用あらへんかったし。けど歩いてみるもんやねー。旧三井邸って、こんなとこあったんや~。

ちょーどお昼時、冬枯れのお庭見てカフェだけする人いーひんやろ、と入ってみました。

抹茶ケーキ&珈琲。芝生がグリーンやない季節ならではのほぼ貸し切りで、良かったっすよ。。庭に人も写り込まへんし。あっちやこっちやお盆を動かしてるうちにケーキ倒れちゃいました。風が無い日で良かった。抹茶パウダーちょっとメンドイけどしゃーない。京都観光用って感じかな。1000円ナリ。「明治期に木屋町三条上るにあった三井家の別邸が、大正期に移築されて主屋(しゅおく)になってて、玄関棟と茶室は大正期に増築されたんですけど、茶室は江戸末期頃からあったもんらしくて。建築年がいろいろ違うんですよ」スタッフのおねえさんの説明もあり。「予約ですけど、比叡山見ながら2階でブランチやランチできますよ。どこから?」「スンマセン、四条烏丸あたりから。やっぱ、他府県の人多いですか?」「京都の人も2割くらいはいはるかな。京の冬の旅企画も始まるし・・」だんだん世間話になっちゃった。

庭に出て、この角度から見ると4階建て。

ここから見ると3階建て。メイン写真はこれ。池とのショット。グリーンの季節やったら、2階でのランチも、えぇ感じちゃぁいます?観光客の方々には。。京女はさしずめ、どこのお弁当やろ、比叡山て毎日見てるしなどと値踏みやね。あげく三井さんちでランチなんてうちらごときが恐れ多い、とか言いそーや。ほほほっ。ともあれ観光スポットが確認できて満足。スイーツでお腹ちょっと落ち着いてたし、出町ふたばの行列を横目に、地下鉄・今出川まで、機嫌よー、ウォークできました。